日本正統無限流洗心拳法 洗心会館

指導者・代表者

洗心会館 館長 中野充寛
 館長略歴 昭和33年生。立命館大学卒。13才より剣道、少林寺拳法、空手、合気道、古流柔術各種武道を修行。

稽古日時

一般部(中学生以上の男女及び親子で稽古出来る方)
 毎週 月・金 19:30〜21:00
年少部(5才以上の男女)
 毎週 水・金 17:00〜18:30
柔術部(中学生以上の男女)
 毎週 水曜日 隔週 土曜日 19:30〜21:00

場所・連絡先 尼崎市下坂部2丁目7−20
06-6499-1344
入会金・会費等

入門手続
 面談の上、入門書に必要事項を記入し、定められた経費を納入していただきます。
 その折印鑑が必要です。
入門経費
 新入門登録費 10,000円
 稽古着代 実費毎月会費 5,000円(親子、兄弟姉妹入門の場合は割引有り)

指導方針・アピール等

入門を志す方へ
 当道場は、年齢、体力に応じた稽古を指導していますので、老若男女どなたでも修行することが出来ます。
 最初は、いろいろと不安でしょうが、目的意識をしっかりもっていれば大丈夫です。
 自分の可能性を信じて、始めてみませんか?

心身鍛錬、自己確立への道
 武術の技を鍛錬し、身につけるのは、決して他の人より自分が強いことをひけらかす為ではなく、自分の可能性を信じ、自己を常に向上させてゆく為であることを忘れてはなりません。
 現代社会における武道の存在意義の一つがここにあると考えます。
 武道の稽古を通じて心と身体を鍛えるのは、周りに影響され自分というものを見失い、右往左往してしまうのではなく、自分をしっかり見つめ、与えられた人生を精一杯生き抜く自己を確立する為であることを認識していただきたいと思います。

人と人との本当のつながり
 稽古は、年齢、性別、体力に応じて誰にでも取り組んでゆけるようにしています。
 しかし、決して安楽なものではありません。
 道場に集う者は、自分も上達するが他の人も共に上達することを願い、楽しくとも真剣に技をかけ合う稽古を実践しなければ何の意味もありません。
 このような姿勢があってこそ、共に汗を流す者どうしがつながり、良い影響を与え合う人間関係が築きあげられてゆくと考えます。

次代を担う青少年の育成
 教育荒廃がとりざたされる現代社会において、武道を通じて本当の礼儀や躾を指導してゆくことは何よりも大切だと考えます。
 心と身体がバランス良く発達してこそ真の人間としての成長ができるのです。
 稽古相手と技をかけ合うことによってお互いを思いやる気持ちを育み、集中力を養い、やればできるんだという積極的精神を身につけていきます。

剛柔一体の護身武道
 突き、蹴りを主体とした当身技を剛法、逆技、投げ技、締め技、固め技を柔法と呼び、それらの技術を型稽古を通じて学び、力と力のぶつかりあいによるのではなく理にかなった技を身につけていきます。
 試合等に勝つための稽古ではなく、実際に役立つ護身術としてとらえています。
 また子供たちには基礎体力の充実、柔軟性の回復、身体調整を考えた稽古を実践しています。

稽古風景 http://peevee.tv/v?2rcpec
2008/02/17